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ガーデニング部の活動報告(Vol.2)

  • 執筆者の写真: wakohds
    wakohds
  • 4月16日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。 Web担当兼採用教育担当の ディア です。


弊社のKガーデニング部長がいちごの栽培を始めておりましたが、成果報告がありましたの

で、ご報告させていただきたいと思います!


活動報告(Vol.1)でもお話させていただきましたが、品種や手法によってだとは思いますが、植え付け(定植)・受粉・収穫・育苗と1年中楽しめるようです。


1年中楽しめるだけあって、調べてみると、収穫後の株の管理も大変そうです…


①実(収穫忘れ・傷みがある)・花などは全部取る

 →放置するとカビや虫の温床になるそうです。


②葉っぱ(茶色い葉や混みあった葉)を整理する

 →中心の新芽は残しつつ、ランナーをどうするか検討する。

  (ランナー:株元からつるのようにニョキニョキと伸びる「次年の宝物」)


③ランナーどうしよう?

 →次年も同じ株で育てるならランナーは切って株の体力を温存させる

 →苗を増やすなら、収穫後にランナーを2~3本残す(残しすぎると親株が弱る)


④追肥する


⑤土の表面を整え、夏越の準備をする。

 →土はねの抑制や乾燥対策


⑥夏越を全力でサポートする

 →夏のいちごは乾燥で一気に弱るので、朝にたっぷりと!直射日光は対策をする

 →葉が混んできたら葉かきをし、蒸れ対策をする


⑦秋にもう一度少量の追肥をする


⑧植え替えをする(プランター界隈はおすすめ)

 →同じ土だと病気が出やすいので、できれば秋に新土へ植え替えと根の整理をする


ざっくりとですが、なかなか大変そうです。


写真は成果報告とともに提供されたいちごさんです。


Kガーデニング部長も日常業務の中でグリーン活動に積極的に取り組むべく頑張っています!


今年も少しづつではありますが、弊社の日常もお知らせしていければと思っております!


では、皆さま本日もご安全に!

 
 
 

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