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【人材育成の手法】コーチング/ティーチングって?

執筆者の写真: wakohdswakohds

こんにちは。 Web担当兼採用教育担当の ディア です。


ながらくブログの更新をサボっておりましたが…

やる事(ネタ探し)はやっているつもりで日々奮闘している平社員です。


先日、「相手の理解を進める為の方法」を題材としたセミナーを受講しました。


オンラインでの受講が可能であり、終了後にチャットでも意見交換が出来るなど、時代の変化は凄い!と感動しつつ、真面目に受講していました。


「コーチング」や「ティーチング」など、聞き覚えのあるワードではありましたが、内容は正直自信がありませんでした。


それはつまり詳しく調べてみないと!という流れで終了後に検索してみる事にしました。


コーチング:

 教える側がサポートする事によって、対象者が自分で考えて自ずと答えを見つけ出すこと。


ティーチング:

 教える側が、教える側が持つ明確な答えを、対象者に対して教えることや与えることで、相手の成長を促進すること。


コーチングは、教える側と対象者が双方向となり、ティーチングは、教える側から対象者側への一方通行となる。


しかし、コーチングは対象者側が答えを持っている事が前提となり、ティーチングは教える側が明確な答えを持っている事が前提となる。


総括してみました。


コーチング

 メリット:対象者に「考える事」を提案し、自律を促す事ができる。

      教える側の能力以上に対象者が成長する事が期待できる。

 デメリット:指導期間の長期化や、教える側のスキルが必要である。


ティーチング

 メリット:明確な答えを提示するので、短期間で必要な情報を提供できる。

 デメリット:指導内容が教える側のスキルや経験に依存する。


うーむ…難しい!

どちらの指導方法が有効であり、効果的であるかの見極めが必要である事、そして何より対象者も感情があるので、指導方法を誤ってしまってモチベーションが下がってしまっては意味がないですよね。


気づきと自己主導性を引き出すプロセスであるコーチングが重要。一方で個別的な場面でティーチングが必要な時もある。


これら二つのアプローチを双補完的に組み合わせることで、主体的・対話的で深い人材育成が出来るのではないかと思いました。


たまに真面目なブログも更新していきます!閲覧者さまからのコメントもお待ちしております。


では本日もご安全に!

 
 
 

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